『なないろのまち』、『虹の街』

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  • ■ 時間:『なないろのまち』37分、『虹の街』71分

2010年に前橋の市民団体「わたしがつくるわたしの舞台」のメンバーが中心となって製作された前橋まち映画「虹の街」は「あなたの街は、何色ですか」というキーフレーズのもと、 失われていく街の風景とともに人々の記憶や想い出をフィクションとインタビュー映像で 紡がれた映画作品です。前作から15年の時を経て、「虹の街」のキャストとスタッフが再結集し、「人にやさしいまちとは、どんなまちですか?」をテーマに新たな作品が誕生しました。

 

『なないろのまち』

木暮あかり 立川祐希 有砂順子 加藤俊雄 ~ Fifteen years after the rainbow city~ プロデューサー 深井浩 監督/脚本/編集 藤橋誠 撮影監督 中島元気 撮影助手 渡部悠/鈴木優輔 録音 渡邉龍成 記録 藤橋朋子 イラスト制作 ちぎらさゆり 音楽監督 本多徹 主題歌 「孤星」(作詞/作曲/唄 高橋李枝 編曲 WRISTBAND) 企画 プロジェクトF/有限会社リョウモウ/まち映画制作事務所 協力 前橋市/前橋商工会議所/公益財団法人前橋観光コンベンション協会/公益財団法人前橋まちづくり公社/一般社団法人前橋法人会 制作協力 尚美学園大学芸術情報学部情報表現学科 制作会社 合同会社エフブリッジ 製作 「なないろのまち~Fifteen years after the rainbow city~」製作委員会

 

ストーリー

高校生の頃、生まれ育った前橋から両親の離婚に伴い、母親の実家がある 札幌に転校した高橋奈緒(31)が本作の主人公。奈緒は毎年父の命日の 8月9日付近になると、奈緒の母と共に亡き父の墓参りで前橋を訪れている。 ある日、家族で暮らしていた赤城を訪れると、奈緒が高校生の時に所属していた放送部の部長だった飯野真治(33)と偶然出会う。奈緒と真治は 久しぶりの再会に喜びを分ちつつ、互いの近況報告をし合う。そこで真治は奈緒がかつて放送部で行っていたように今でも前橋市民に対して取材を行っていることを知る。奈緒は自分の父親が何故前橋で暮らすことにこだ わり続けていたのかを取材を通じて感じていく。「人にやさしいまちとは?」をテーマに前橋三大祭りや失われていく風景を織り交ぜながら前橋市民へのインタビューを通じてまちの未来を模索していく。

 

 

『虹の街』

惰性で活動していた高校放送部に1年生女子が体験入部しに来たことで活気づき自らの人生を見直す様を描く青春映画。監督・脚本は藤林誠。出演は立川祐希、木暮あかり、瀬戸悠介、鈴木康佑ほか。「わたしがつくるわたしの舞台実行委員会」主催製作映画第一弾。一部のプロの役者を除き群馬県前橋市在住もしくはゆかりのあるスタッフ&キャストで制作された。

 

ストーリー

群馬県前橋市にある共英学園高校放送部。何となく入部し高校三年生になってしまった飯野真治と後藤太一、医者希望で自習室替わりに放送室を使ってる二年生の佐藤義晴と、基本的にやる気のない3人しか部員はいなかった。そんな放送部に1年生の小林奈緒が体験入部してきた。彼女の登場で3人たちは放送部の活動に目覚め、街の姿を取材しながら自分たちの人生を見つめていくようになる…。

上映スケジュール

■上映期間

5/16(土)〜 5/29(金)

  • THEATER1
  • 5/16(土)~5/22(金)
  • THEATER1
  • 5/23(土)~5/29(金)
  • ※休館日・毎週火曜日