『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』

 

〈あらすじ〉

19世紀ロシア、サンクトペテルブルグで暮らす14歳の貴族の子女サーシャ。大好きな祖父は1年前に北極航路の探検に出たきり行方不明となり、捜索船は出たものの、いまだに見つからずにいた。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。そんな状況の中でローマ大使の道を模索するロシア高官の父は、社交界デビューをするサーシャが皇帝の甥であるトムスキー王子に気に入られるしかないと考えていた。しかし、社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋で航路のメモを発見し、それをもとに祖父の再捜索を王子に懇願したことで、不興を買ってしまう。父からも叱責を受けたサーシャは、自ら祖父の居場所を突き止めることを決意。数々の困難を乗り越えてようやく北方行きの船に乗り込み、“地球のてっぺん”を目指すが……。

 

 

 

〈劇場〉シアター1(56席)

 

〈料金〉3歳未満:無料、3歳以上中学生以下:500円、高校生以上:1,000円

 

〈対象年齢〉4歳~

 

〈上映日程〉

1/2(火),3(水),6(土),7(日),8(月),13(土),14(日),21(日),28(日)

 

〈上映時間〉81分

10時30分~11時55分終了

 

 

 

 

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