◎2026年5/30(土)~7/3(金)までの上映案内のお知らせ

 

  • ※【臨時休館のお知らせ】6/27(土)は貸館のため休館となります。

 

いつも前橋シネマハウスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
新緑がまぶしく、少しずつ夏の気配も感じられる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。6月も見応えのある素敵な作品を取り揃えております!慌ただしい毎日の中で、映画館がほっと一息つける場所になれたら嬉しく思います。ぜひこの季節も、スクリーンでの特別な時間をお楽しみください。ご来場を心よりお待ちしております。

 

 

◆◆◆2023年3月13日(月)よりお客様のマスク着用に関しましては個人の判断に基づき任意とさせていただきます◆◆◆

 

ご来場のお客様へ新型コロナウイルスによる感染の予防対策といたしまして、お客様には以下のご協力をお願い致します。

 

【感染予防対策】

各回終了後、換気並びに座席、扉、階段手すり等のアルコールの消毒を行なっております。

売店は飲料水のみの販売となります。※持ち込みはお断りいたします。

ひざかけの貸し出しを休止いたします。

パンフレットの見本の設置を休止いたします。見本をご覧になりたい方はスタッフにお声がけください。

受付、売店にて飛沫感染防止用のシールドを設置しております。

受付での金銭並びにチケットの受け渡しはトレイを返して行わせていただきます。

館内のドア、肘掛、手すり等は各回ごとにアルコール消毒を行っております。

劇場内、ロビーは24時間空調管理、換気を行っております。

劇場スタッフはマスクを着用いたします。

 

 

【お客様へのお願い】

■ご来館時に手指のアルコール消毒、又は手洗いをお願いいたします。
■咳エチケットにご協力ください。
■体調に不安のある方はご来館をご遠慮ください。
■劇場内でのは水分補給以外の飲食はご遠慮ください。(酒類持込厳禁)当館の売店にて飲料はお買い求めください。
■ロビーでの飲食は所定の場所にて、周りのお客様へのご配慮をお願いいたします。

 

 

■【飯塚花笑監督 特集上映】6/13(土)~6/26(金)

 

【飯塚花笑特集上映トークイベント】

●6/13(土)10:30回「フタリノセカイ」上映前オープニングトーク

●6/14(日)10:30回「薄壁は戦っている/サイドB」上映後
●6/14(日)12:15回「世界は僕らに気づかない」上映後
●6/21(日)10:30回「ブルーボーイ事件」上映後

 

 

 

  • ※舞台挨拶、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※事前予約不可
  • ※当日9:30から当館受付にてチケット販売開始(現金支払いのみ)
  • ※全席自由席※各回完全入替制
  • ※全ての回、予告編上映なし本編スタートです。

 

 

  • 〈映画料金〉※現金支払いのみ
  • 一般1,800円/大学・専門1,200円/シニア60歳以上1,100円/高校生以下1,000円/障がい者手帳お持ちの方1,000円
  • ハウス会員1,300円/シニア会員1,100円
  • ※薄壁は戦っている/サイドB(共通一律)1,000円

 

 

■上映作品

『ブルーボーイ事件』

2025年/106分

中川未悠、前原滉、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平、渋川清彦、錦戸亮 ほか

・1965年、オリンピック景気に沸く東京。警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城を逮捕し裁判にかける。一方、東京の喫茶店で働くサチは、恋人にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野がサチのもとを訪れる。実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。

 

『フタリノセカイ』

2021年/83分

片山友希、坂東龍汰 ほか
・ユイとトランスジェンダーの真也は出会ってすぐに惹かれ合う。恋愛をし、いずれ結婚をして家庭をつくり、ともに人生を歩んでいきたいと願う2人だったが、現実には、そのためにひとつひとつクリアしていかなければならない課題が多くあった。時にすれ違い、別々の道を歩むことになった2人はやがて再びめぐり会う。そして愛を確かめ合った2人は、ある決断をする。

 

『世界は僕らに気づかない』

2022年/112分

堀家一希、ガウ  ほか
・群馬県太田市に住む高校生の純悟は、フィリピンパブに勤めるフィリピン人の母親レイナと一緒に暮らしている。父親のことは母親から何も聞かされておらず、ただ毎月振り込まれる養育費だけが父親との繋がりとなっていた。純悟には恋人の優助がいるが、優助からパートナーシップを結ぶことを望まれても、自分の生い立ちが引け目となり、なかなか決断に踏み込めず、一人苛立ちを抱えていた。そんなある日、レイナが再婚したいと、恋人を家に連れて来る。見知らぬ男と一緒に暮らすことを嫌がった純悟は、実の父親を探すことにするのだが…。

 

『薄壁は戦っている』

2025年

由利綾、德山華乃、ジャスミン、馬目羽琉、曽我一耀、佐伯瑞朋、中川凌玖、船生真菜美、今井高之、酒井清仁

・世界に対して常に怒っている役者志望の青野純。世間から求められるのは、わかりやすいお芝居、清廉潔白な女性像に、親孝行や女性らしさ。名前や人種、属性で人を判断する世の中に苛立つ青野だが、そんな青野の住む部屋にある日から怪しい音が聴こえ始める。その音の正体とは…。

 

『サイドB』

2025年

荒木一帆、早倉由莉、藤田裕衣、森内春花、藤ヶ谷依李香、卯都木蓮、蔵本りん、永理、小島穂乃花、柴山日菜多、田中美鈴

・都内の美大に通う畑中宏太(20)。大学生活もサークル活動も大方満足していたが、付き合って半年になる彼女、神崎なおとの関係がなかなか進展しないことだけが悩みだった。彼女に受け入れられない不安と苛立ち。予想していなかった事実にショックを受ける宏太。それぞれがもつ”当たり前”のちがいにすれちがう2人。2人に別れの危機が訪れるが…。

 

 

 

 

なお、状況に応じて対策は変更、追加させていただく場合がございます。ご了承ください。
お客様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

劇場にてお待ちしております(^^)